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うちの姉妹が学校の先生に虐めを受けた話。

今日は6人レッスンがありました(*゜▽゜)ノ 6月15日(水)晴

♪年少さん・女の子♪

『キラキラ星』を練習しています!
お兄ちゃんも聞きに来てくれて、鈴でlesson参戦y(^-^)y
可愛い兄妹の競演を聞きました♪

♪年長さん・女の子♪

『ガヴォット・ゴセック作曲』を練習しています!
16分音符、部分練習をしていますy(^-^)y
これを乗り越えれば、新たなステージが待ってるよー♪

♪小学6年生・男の子♪

『かすみか雲か』を練習しています!
符点のリズム、ボーイング練習をしましたy(^-^)y
良く弾ける様になりましたね♪

♪年中さん・女の子♪

祝!初lesson(^^)
『キラキラ星』を練習しています!
先週体験lessonを受けて今日からお稽古です、楽器にお名前を付けるところから~y(^-^)y

♪大学3年生・女の子♪

『協奏曲・ザイツ作曲』を練習しています!
小学校から来てくれている彼女は、もう大学生にy(^-^)y
ビブラートも掛けて、綺麗に弾いてくれています♪

♪小学3年生・女の子♪

『アリア』を練習しています!
今日から、お稽古に音階練習を追加y(^-^)y
音程、ロングトーンなかなか良く弾けています♪

(゚-゚)v今日の私(゚-゚)v

タイトル通りなのですが、昨年そんな事が有りました。

これが「虐め」と言う名称で良いのか・・・そこは置いておいて。



次女が小学5年生の時、昨年「自然教室」なるものが有りました。
市の持っている施設に、3泊4日で泊まります。

帰って来た次女を迎えに行った時、次女は曇った表情をしていました・・・

次女の楽しみにしていた「自然教室」だった。
それに次女は常に明るくポジティブ。
落ち込んだり泣く事など殆ど無い。

そんな次女が暗いのです。

「自然教室、どうだった?」と聞くと、
「先生に、さえない名前だなって言われた・・・」と衝撃の言葉。

話を聞くと、当時、小学校の校務主任だった教員に、

「君はさえないから、さえない名前で、さえない子なんだな」と言われたそうです。

*次女の名前は「咲絵 さえ」と言います。

「上手いなー先生!」と思いつつ、暫く日々過ごしていると、
学校から帰宅した次女が、

「今日は先生に、咲絵の家は貧乏だから絵具が買えないんだなって言われた」との事。

この時も、「本当にそんな事を言ったのか?」と疑問に思いつつも過ごしていました。

この校務主任、市の「まちづくり」の事にも関わっていて、
よく顔を合わせていたのです。
先生を信じている気持ちが有ったのです。

この日から数日後、
Blume音楽教室の生徒さんと、ボランティアコンサートへ出掛ける前、
皆でランチをしていた時に、ボソッとこの話をしました。

すると生徒さん皆が激怒して、

「先生、それはおかしい!」
「学校に、教育委員会に事実確認しなきゃ!」

と言われたのです。
その場におられた、生徒さん全員一致の意見。

生徒さんお母さんより頂いた意見で、学校ではなく「市教育委員会」へ事実確認を求めました。

回答は、

「全て事実です」
でした。

教育委員会へは、「名前は伏せてこちらへの連絡はいりません」と言ったのですが、
*まぁ、学年に咲絵と言う名前は1人で判ってしまうのですが
その日のうちに教頭先生より謝罪の連絡が有りました。

そして言うのです。

「この話は、私教頭、校長、校務主任の中で留めます。」

は!?
何で!?

これでね、着火されちゃいました。
短気な私としては遅めですね。

それでこの時、何故矛先が私の子供に向かったのか、
この時は強く、私の「役割」と言う物を感じましたね。

教育委員会の方も、
「良くお電話くださいました。彼の事は過去にも多く意見が出ています。」
「高橋さんの様な方に言って頂けて良かった。」
と言っておられました。

「謝罪に伺いたい」とも言われたのですが(本人でなく校長)、そうでなくて・・・
今後二度と無い様に、改善して欲しかった。
どうやったら改善出来るか、考えて欲しかった。

本人からの声は一切無し。
謝罪も無し。
謝罪したいと言うのは校長と教頭。

校長には、校長として今後この校務主任をどうやって指導していくか、
文章として提出して頂きました。

今の今まで、公式な謝罪は有りません。
*特に求めていない。

この数日後。
今度は長女が図工の時間に、

「この絵はゴミだね、才能無いね」と言われたそう。

これには耳を疑い、「教育委員会」へ事実確認を求めました。

回答・・・「全て事実です」

もう、有り得ない。


私は同じ教育者として、指導者として、
同じ立場に居る事が恥ずかしい。

子供が可愛くて、子供の成長を楽しみでないのに、
なぜ教員になったの?
なぜ教員になれたの?

彼は他に、言う事を聞かない子の図工セットを持って上から叩きつけたり・・・
まぁ彼は、親の世代では殴る蹴る、そんな指導の仕方だったそうですが。

後に行われた懇談会で、姉妹の担任の先生に伝えました。
勿論、担任の先生は知らないので驚かれていました。

「学校全てに知らせて欲しい。なんなら、職員会議に行ってもいい。」と伝えました。
その後、全ての先生に話があったそうです。



長女はこれをきっかけに不登校になりました。

私の辞書に「不登校」「学校に行かない」と言う言葉が無く、
学校に行かない、学校に行けない長女に腹が立ち、
「どうしたらいいのか」と、とても苦悩しました。

真面目で賢く、自己犠牲の愛を持った優しい長女。
今まで私の隣で、私の面倒ばかり見て来てくれた。
私と共に、次女と息子氏を育ててくれた。

生徒さんお母さん方にもいつも、
「どうしたらお姉ちゃんみたいな子になりますか?」
といつも言われていた子。

説得と時間薬で、どうにか保健室登校が出来る様になりました。
しかしそこに、校長先生が長女に会いに行くようになったのです。
これが逆効果で、保健室へも行かれなくなり、また不登校。

長女が欲しかったのは、本人からの謝罪でした。

そんなこんなで、昨年秋頃~卒業するまで、長女は殆ど学校へ行きませんでした。

卒業式も、
「証書だけもらって帰る。壮行会なんて行かない」
と。

長女の最後の抵抗でした。

結局、校務主任本人から、次女、長女への謝罪は無し。
この3月で定年退職されました。

この話をすると、教育に携わっておられる市内の方は、
だいたい
「あー彼ね。」
と判ります。

お友達の子も散々な目に遭ったと言う話、沢山聞きました。

そうだ。
「かたき討ちして!」とまで言ったお友達もいたんだった。


うちの姉妹の近況を申しますと、
次女は、モヤモヤした心を持ちながら通っております。
長女は中学校と言う新しい場所に移ったので、心機一転・・・

今回うちの姉妹は、大人に対し、教員に対し不信感を抱き、
心に傷を負い犠牲になりました。
ここに書く事は、姉妹の希望も入っています。

自分達の様に傷付く子が出て欲しくない。
うちの姉妹の願いです。

そして私は、今回の件でとても学ばせて頂いた。

子供を守る事が出来るのは親だけ。
例え教員だとしても、虐めをする事が有るんだ。

モンスターと言われようと、後悔してからでは遅い。
異変を感じたら、おかしいな?と思ったら、すぐに事実確認をするべき。



人間だから、過ちを犯す事が有る。
でも、生きている限り、やり直せるとも思っています。

自分の非を認めるのならば、思い改めて誠意を見せて、
自分の行った行動を反省し、謝罪すべき。

今、のうのうと生きているであろう貴方に、憤りを感じる。
私は、私の大切な姉妹を傷付けた貴方を許さない。

by blume_violin | 2016-06-15 00:00 | @レッスン日記